そして桶狭間から十五年後。いわば稀代のアイデアマンだった信長の真価が問われる舞台が訪れました。武田勝頼(たけだ …
カテゴリー: 著書
第7章・織田信長と豊臣秀吉『世界最初の新戦法』①
話が前後してしまいますが、稲葉山城を落とす七年前の桶狭間(おけはざま)の戦いも、まともにやったら勝てる戦さでは …
第7章・織田信長と豊臣秀吉『なぜ、信長は比叡山を焼いたのか』①
先ほども申し上げましたが、人の度肝(どぎも)を抜くような信長の過激な生き方は、時にある種の冷酷さとなって表われ …
第7章・織田信長と豊臣秀吉『で、あるか』③
道三自身は、長良(ながら)川の戦い(一五五六年)で息子の義龍(よしたつ)に殺され、波瀾(はらん)に満ちた一生を …
第7章・織田信長と豊臣秀吉『で、あるか』②
あまりの豹変ぶりにうろたえた斎藤家の家老が、 「恐れ入ります。こちらが私どもの主、山城守(やましろのかみ)でご …
第7章・織田信長と豊臣秀吉「尾張の大うつけ」②
そういう人ですから、信長のやることにはいちいち人の度肝(どぎも)を抜くようなところがありますね。何をやらせても …
第7章・織田信長と豊臣秀吉「歴史は西から動く」③
その名残りは、政治の中心が東京に移った今でも見られます。私たち芸人の世界では、名古屋は芸どころと呼ばれて、一つ …
第7章・織田信長と豊臣秀吉「歴史は西から動く」②
このように、社会の発展には一つの流れがあるように思えます。それを踏まえて歴史を眺(なが)めると、面白いことが見 …
第7章・織田信長と豊臣秀吉「歴史は西から動く」①
当たり前のことを言うようですが、お日様は、東から昇って西へ沈みます。でも文化や文明は、それとは逆のようですね。 …
第6章・児玉源太郎「即断即決の男」②
しかし、乃木さんがいつまでも語り継がれ、児玉さんの業績はそれほど語られてこなかったのは、あまりにも優秀すぎると …
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