当たり前のことを言うようですが、お日様は、東から昇って西へ沈みます。でも文化や文明は、それとは逆のようですね。 …
カテゴリー: 熱血!日本偉人伝
第6章・児玉源太郎「即断即決の男」②
しかし、乃木さんがいつまでも語り継がれ、児玉さんの業績はそれほど語られてこなかったのは、あまりにも優秀すぎると …
第6章・児玉源太郎「即断即決の男」①
初めから終わりまで日露戦争を取り仕切った児玉源太郎は、終戦から一年半後の明治四十年に五十六歳の若さで亡くなりま …
第6章・児玉源太郎 「勇気と決断力の大政治家」④
「後藤、だいぶ議会でいじめられたようだな」 しょげ返る後藤さんに、児玉さんは声をかけてやりました。 「まあ、当 …
第6章・児玉源太郎 「勇気と決断力の大政治家」②
「貴官は理論に長ずれども実際に適せず」 立腹した児玉さん、こんな電文を送りつけて、部下を見限りました。 とはい …
第6章・児玉源太郎 「勇気と決断力の大政治家」①
何十手も先を読んで、事前にさまざまな布石を打っていたその手腕には、本当に驚きます。戦争全体を俯瞰(ふかん)する …
第6章・児玉源太郎 「一刻も早く終戦工作を!」②
「貴官ら、いったい何を考えてるんだ。いまだに終戦工作を一つも考えていないなんて、そんな馬鹿な話があるか!」 と …
第6章・児玉源太郎 「日本を救った四十八サンチ砲」④
旅順を攻略できなかったのも、武器が劣っていたことが一つの要因でした。日本軍は二十八サンチ砲で攻撃していたのです …
第6章・児玉源太郎 「日本を救った四十八サンチ砲」②
そこで陣頭指揮に乗り出したのが、児玉源太郎です。三回目の総攻撃が失敗に終わると、児玉総参謀長は業を煮やして現場 …
第6章・児玉源太郎 「日本を救った四十八サンチ砲」①
さて、こうして戦費調達の見通しをつけ、陸海軍の協力態勢を整えた児玉源太郎ですが、もちろんそれで仕事が終わったわ …
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