二月八日の旅順(りょうじゅん)港奇襲で戦争を始めると、児玉源太郎は伊藤博文(いとうひろぶみ)と相談して、即座に …
投稿者: MINAMI HARUO HP
第6章・児玉源太郎「指導者の鑑(かがみ)」②
ところで東京大空襲の三月十日は、かつて陸軍記念日と定められていました。日露戦争の勝敗を決したとも言える奉天(ほ …
第6章・児玉源太郎「指導者の鑑(かがみ)」①
たとえば、昭和二十年(一九四五)三月十日の東京大空襲。本当は、あそこで戦争を終わらせるべきだったんじゃないでし …
第6章・児玉源太郎「戦争の急所は「終わらせ方」にあり」③
ですから、「暴力反対!」 と同じような調子で、戦争そのものの善し悪しを単純に論じているだけでは、あまり現実的と …
第6章・児玉源太郎「戦争の急所は「終わらせ方」にあり」②
とはいえ私は、お隣の国を負かしたから日清戦争は悪い戦争で、白人に勝ったから日露戦争は正しい戦争だった、なんてい …
第6章・児玉源太郎
「国と国の戦争は、どこで終わるかを常(つね )に考えるのが大将の役目じゃ 。戦機。勝機。終機。これは一つのもの …
第5章・二宮尊徳「思想家、歌人として」③
先生のご苦労時代に有名な天保(てんぽう)の大飢饉がありました。静岡では米価が三倍に跳ね上がってしまったという記 …
第5章・二宮尊徳「思想家、歌人として」②
素晴らしい歌が限りありませんのでここで止めますが、尊徳の言葉の中で、私が忘れることのできないものがありますので …
第5章・二宮尊徳「思想家、歌人として」①
曇(くも)らねば誰が見てもよし富士の山 うまれ姿でいく世経るとも 朝に夕べに富士を仰い …
第5章・二宮尊徳「真の金融機関とは」②
「さらにまた、十両借りたいと言う人には二十両貸す。そしてその余分の十両で田地を買わせれば、そこから出る利益によ …
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