「ここは児玉に任せるしかない」とばかりに、いっさいを委(ゆだ)ねた桂太郎(かつらたろう)首相の英断も立派なら、 …
カテゴリー: 熱血!日本偉人伝
第6章・児玉源太郎『「日本が勝つ」と断言した大統領』①
長州(ちょうしゅう)生まれの児玉源太郎は、戊辰(ぼしん)戦争に参加した後、西南戦争にも従軍したという根っからの …
第6章・児玉源太郎「指導者の鑑(かがみ)」②
ところで東京大空襲の三月十日は、かつて陸軍記念日と定められていました。日露戦争の勝敗を決したとも言える奉天(ほ …
第6章・児玉源太郎「戦争の急所は「終わらせ方」にあり」③
ですから、「暴力反対!」 と同じような調子で、戦争そのものの善し悪しを単純に論じているだけでは、あまり現実的と …
第6章・児玉源太郎「戦争の急所は「終わらせ方」にあり」②
とはいえ私は、お隣の国を負かしたから日清戦争は悪い戦争で、白人に勝ったから日露戦争は正しい戦争だった、なんてい …
第6章・児玉源太郎
「国と国の戦争は、どこで終わるかを常(つね )に考えるのが大将の役目じゃ 。戦機。勝機。終機。これは一つのもの …
第5章・二宮尊徳「思想家、歌人として」③
先生のご苦労時代に有名な天保(てんぽう)の大飢饉がありました。静岡では米価が三倍に跳ね上がってしまったという記 …
第5章・二宮尊徳「思想家、歌人として」②
素晴らしい歌が限りありませんのでここで止めますが、尊徳の言葉の中で、私が忘れることのできないものがありますので …
第5章・二宮尊徳「思想家、歌人として」①
曇(くも)らねば誰が見てもよし富士の山 うまれ姿でいく世経るとも 朝に夕べに富士を仰い …
第5章・二宮尊徳「真の金融機関とは」①
先生は貧しい経験をしているので弱者の立場をよく知っておられました。と同時に、金を生かして使えばどれほど人が喜ぶ …
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