「やれ僧兵ども、伊勢平氏の弓矢の力を、よっく見よ!」 そう言い放った清盛の手から矢が放たれた瞬間、周囲にい …
第4章・平清盛 「神輿に矢を放った男」⑥
そのあたりは、やはり比叡山を叩きのめそうと焼き討ちを行なった、織田信長と似たところがありますね。どちらも、宗 …
第4章・平清盛 「神輿に矢を放った男」⑤
しかし、その狼藉(ろうぜき)を「絶対に許すまい」と立ち上がった政治家がいました。久安(きゅうあん)三年(一一 …
第4章・平清盛 「神輿に矢を放った男」④
一方、延暦寺は、日吉(ひえ)神社の神輿(みこし)を担いで比叡山(ひえいざん)から京の街へ下りてゆき、図々しい …
第4章・平清盛 「神輿に矢を放った男」③
さて、そういう輩(やから)が世間にはびこるのは、今に始まったことではありません。たとえば平安時代の中頃から始 …
第4章・平清盛 「神輿に矢を放った男」②
清盛に付いて回る悪いイメージは、はっきり申し上げて、後から生まれた誤解です。実際に清盛が行なったことを素直な …
第4章・平清盛
「この港は日本国の富を広げるために造るものじゃ。初めから大仕事であることは分かっておろうぞ。しかるに人柱(ひ …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑨
領土は国民の血と涙の歴史です。あくまでも、正しい歴史の原点を日本が隣国に求めつづけるべきと思います。下田条約 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑧
会談では、ロシア側からの、樺太をロシアに譲ってくれたら、カムチャツカ半島の占守島以南、二十島はすべて日本の領 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑦
かくして海軍中将榎本武揚は、ロシアの首都、ペテルブルグへ堂々と乗り込みました。この時、榎本は衣装に気を配り、 …
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