実際、金次郎は大きな声で本を読みながら歩いたので、すれ違う人がびっくりしたとか。 しかし、これは目で見て、音で …
カテゴリー: 著書
第5章・二宮尊徳「なぜ、金次郎は薪を背負って本を読んでいたのか」①
ところで二宮金次郎について、ある時、永六輔(えいろくすけ)さんと話をしていたときに、永さんがこうおっしゃいまし …
第5章・二宮尊徳 「消えた尊徳像」⑤
この命令のために、日本全国から尊徳像が追放されたのですが、もし、このときに日本側の行政責任者が、 「それは誤解 …
第5章・二宮尊徳 「消えた尊徳像」④
この東京裁判について、のちにマッカーサーはアメリカ議会でこう証言しています。 「私の日本占領軍司令官としての最 …
第5章・二宮尊徳 「消えた尊徳像」③
あとで詳しく述べますが、江戸時代に生まれながら、二宮尊徳は今から見ても近代的、合理的な精神を持った経済人です。 …
第5章・二宮尊徳 「消えた尊徳像」②
そこで尊徳先生の伝記 『報徳記(ほうとくき)』 全六巻をあらためて勉強することにいたしました。 幸いにして二宮 …
第5章・二宮尊徳
「お殿様は、大切なご分家のご領分再興のために、今まで一万二千両も補助金をお出しになっておられました。しかし、私 …
第4章・平清盛 「青葉小枝の笛」⑤
その後、直実は神戸に寺を建てて敦盛を弔っています。自らも法然上人(ほうねんしょうにん)の弟子となって出家してい …
第4章・平清盛 「青葉小枝の笛」③
「いかに戦さとはいいながら、公達のような少年をなんでむざむざ斬れましょう。さあ、この熊谷を突き飛ばし、このまま …
第4章・平清盛 「青葉小枝の笛」②
「やれ待ち候(そうら)え、平家の公達。如何(いか)なるお方か知らねども、名のある大将と見受けて候(そうろう)。 …
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