「この港は日本国の富を広げるために造るものじゃ。初めから大仕事であることは分かっておろうぞ。しかるに人柱(ひ …
投稿者: MINAMI HARUO HP
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑨
領土は国民の血と涙の歴史です。あくまでも、正しい歴史の原点を日本が隣国に求めつづけるべきと思います。下田条約 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑧
会談では、ロシア側からの、樺太をロシアに譲ってくれたら、カムチャツカ半島の占守島以南、二十島はすべて日本の領 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑦
かくして海軍中将榎本武揚は、ロシアの首都、ペテルブルグへ堂々と乗り込みました。この時、榎本は衣装に気を配り、 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑥
「勝先生。ありがとうごわす。榎本さんがきっとこの大役を果たしてくれ申す。じゃが、相手はロシア皇帝も出席なさる …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」⑤
「黒田さんも大久保さんも、先の見えるお人だと私ぁ感心していますよ。そもそも大久保さんが私を海軍卿にと言いなす …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」④
「ところで釜次郎はオランダ留学の経験もあるから横文字に強い。それにロシア語を勉強しているらしいね。ロシアも昔 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」③
勝と黒田の、このあたりの会話を、私は一編のドラマとして次のように書いてみました。時は明治六年十一月初旬。場所 …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」②
江戸城無血開城の直後、四月十五日に榎本武揚が七隻の軍艦を率(ひき)いて品川(しながわ)から箱館へ向かったとき …
第3章・勝海舟 「北方領土問題と勝海舟」①
海舟は、海軍大輔(たいふ)を務めた後、こんどは海軍卿となり、明治八年十一月二十八日までその要職を務めています …
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