「やれ待ち候(そうら)え、平家の公達。如何(いか)なるお方か知らねども、名のある大将と見受けて候(そうろう)。 …
月: 2024年9月
第4章・平清盛 「青葉小枝の笛」①
ともあれ、初代将軍の奥さんが嫌ったぐらいですから、源氏が演じた骨肉の争いがいかにひどいものだったか分かろうとい …
第4章・平清盛 「血で血を洗う源氏の悲劇」③
頼朝が清盛のような広い視野を持てず、この渦(うず)の中で自らの保身に汲々(きゅうきゅう)としていたのも無理はあ …
第4章・平清盛 「血で血を洗う源氏の悲劇」②
たとえば義朝の長男・悪源太義平(あくげんたよしひら)は、叔父の義賢(よしかた)を殺しています。 その義賢の子・ …