さて、平治の乱で捕らえられた頼朝が京都へ連行されたとき、それと入れ違うようにして京の街から出ていったのが、源 …
月: 2024年6月
第4章・平清盛 「絶世の美女も惚れた男気とは」①
清盛が情け深い、大きな心の持ち主であった例として知られるのは、平治(へいじ)の乱でクーデターに失敗した源義朝 …
第4章・平清盛 「天皇の落とし胤(だね)」⑤
清盛が白河法皇の落とし胤だというのは、当時、公然の秘密でした。ですから、清盛がふつうでは考えられないようなス …
第4章・平清盛 「天皇の落とし胤(だね)」④
「ただ盛り立てよ」で忠盛の名前をかけているわけですが、要するに、「今は夜泣きで苦労させられるかもしれないが、 …