第4章・平清盛「「平家物語」が歪めた清盛の人物像」①

 芸術家の中には、生きているあいだは誰にも認められず、亡くなってからたいへん評価されて有名になる人がいます。せっかく才能がありながら不遇な人生を送ったのですから気の毒な話ですが、その逆も気の毒な話です。つまり、生前に立派な業績を残したにもかかわらず、死後、逆にその評価が不当に貶(おとし)められてしまうというパターンです。平清盛はその典型ですが、では、清盛のイメージはどこで歪(ゆが)んでしまったのでしょうか?


【コメント】

では、この続きをお楽しみに!
来週金曜日に更新いたします。

と、予定しましたが、恐れ入ります、次回の更新は3月1日金曜日にさせて頂きます。
よろしくお願いいたします!!