物事を杓子定規(しやくしじようぎ)にしか考えられない人に、国の政治を動かすことは任せられません。 「国家の …
月: 2023年6月
第3章・勝海舟 「行蔵は我にあり」③
何もしないのに三年分の給料をくれるというんですから、オランダ人にとっても悪い話じゃありません。ですから、「よ …
第3章・勝海舟 「行蔵は我にあり」②
たとえば、こんなことがありました。 幕府は海軍強化のために英国の方式を取り入れましたが、オランダに注文した …
第3章・勝海舟 「行蔵は我にあり」①
勝海舟というお方が偉いと思うのは、一にも二にも国家のためを思って仕事をしていたことです。自分の手柄になるとか …
第3章・勝海舟 「恨みを残さず、徳を残せ」⑧
しかし当時の日本でも、西郷さんのように「慶喜の首を獄門台(ごくもんだい)に晒(さら)して初めて革命が成就する …